日本語で聴く文学作品

文学作品、童話や昔話を聞くことで、日本語の学習にもなるサイトを
いくつか集めてみました。


福娘童話集紹介記事きょうのイソップ物語



366日分のイソップ物語の朗読をテキストを見ながら聞くことができるので、毎日の継続的な日本語の聴解練習に役に立ちます。



物語の中には英語の朗読もあり、再生ボタンを押すと朗読を聴くことができます。「お話を表示」をクリックすると、物語が表示されます。また音声をダウンロードすることもできます。


表示させると、「ひらがな」「日本語・英語」「English」と表示の種類を選択できます。「日本語・英語」は日英併記、「English」は英語のみの表示になるので、意味の確認をしながら読んだり聞いたりすることができます。


366日分あるというだけではなく、音声の長さも短いので、毎日聞き取りの練習が続けやすくなると思います。


物語の最後には、その物語のメッセージをまとめて書いてあります。
物語を読んで、そこから読み取れるメッセージを日本語で話せるように
要約の練習として楽しんでみるのもいいでしょう。


デジタル絵本サイト Digital EHON (Picture Book) Site紹介記事



日本の昔話などを、絵を見ながら12の言語で読んだり聞いたりすることができるのが、このサイトの特徴です。
メニューには12の言語がありますが、言語によって登録されている話の数が違います。
日本語が一番たくさんあります。
中には日本語と英語のスクリプトを見ながら話を聞くことができるものもあります。
お話を聞くにはダウンロードが必要です。
まだ日本語に十分自信がない方でも、英語のスクリプトで比較しながら学習できますし、絵があることで、楽しく学習できると思います。


三重のむかしばなし



かんこうみえのコンテンツの一つです。
文学作品ではありませんが、三重県内に伝わる昔話のきれいなアニメーションが見られます。
アニメーションと一緒にテキストも表示されています。
分らない表現がある場合は、テキストから探して調べることができるでしょう。


おたつひめ

一時停止ができません。また、るびふり機能のサイトを利用することができませんので、上級者向けです。
音声もきれいで、効果音もあり、イラストレーションもきれいですから、楽しく三重県の昔話を知ることができます。
日本語の力を試したい方、日本の昔話に興味がある方にいいサイトです。


それぞれのサイトが収録しているお話が童話だったり、昔話だったり・・・また、アニメや絵本になっていたり、英訳やテキストがあったり、ダウンロードできる、できない、など個々のサイトの特徴があります。
みなさんのニーズに合わせて選んでみてください。



それぞれのサイトにあわせた学習法も少し提案しましたが、これ以外に個人で工夫されている方、ぜひeな情報局にお知らせくださいね!



この記事の最終更新日:2011.10.17

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