• Level: 初級
  • Keyword: 話す

会話練習は自分の声もよく聞いて!

みなさんは、普段声に出して日本語を練習していますか。


より自然な日本語が話せるようになるために、
日頃から声に出して練習することはとても大切です。
しかし、ただテキストや会話文を読めばいいというわけではありません。


まずは、手本をよく聞くことが大事です。発音だけではなく、テンポ、
イントネーション、アクセント、ポーズなどにも注意して聞きましょう。


次に、自分の声にも耳を傾けることが大切です。
発話するときは、自分の声をよく聞いて、
手本とどこがちがうのかチェックしてください。


NIHONGO e な には、会話練習ができるサイトがたくさん紹介されています。
今回はその中から
ちまたの日本語紹介記事)という会話学習のサイトを使って、
より自然な日本語を話す練習をしましょう。
ちまたの日本語Online Japanese紹介記事)のコンテンツの一部です。)



ちまたの日本語には様々な会話や場面が用意されています。
まず、自分にとって一番身近な場面を選んでください。
例として、日本人の友だちの家に行ってごはんをごちそうになる場面の
「シーン1」を選んでみます。



会話を初めから最後まで聞いてみましょう。



それでは練習しましょう。


 


pencil①手本をよく聞く  

 覚えるまで何度も繰り返し聞きましょう。

pencil②話す  

台詞をおぼえたら、音声を止めてリピートしたり、音声に重ねて一緒に話してみましょう。

pencil③チェックする  

短い音、長い音、文と文との間の取り方、イントネーションはどうですか。

自分の話し方をよく聞いてチェックしてください。

自分の声を録音して聞くとよく分かりますよ。



短い会話ですからすぐに覚えられますね。
①~③が終わったら、
スクリプトを非表示にして音声と同時に自分の声を出してみましょう。
一人二役ですから、役になりきって話してくださいね。



どうでしたか。
簡単だと感じた人は、もっと長いシーンを選んでどんどん練習していきましょう。


せっかく覚えた会話は、すぐに忘れてしまわないように、
シャワーのときやトイレの中、ベッドの中で時々つぶやいてくださいね。


他にも「eなコレ」には
一人でできる会話の練習 -Lang Mediaを使って-という会話練習の記事があります。
また、自然なコミュニケーションをとるために「相づち」が練習できるサイトがあります。
相づち:たのしい会話への鍵紹介記事)こちらもぜひご覧ください。

この記事の最終更新日:2010.06.01

コメントの投稿

名前
 
タイトル
コメント
パスワード(設定すると後でコメントを編集できます)