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漢字語彙の読みと意味がすぐわかる読解支援ツールです。漢字語彙を学習する機能もあります。

  • マウスオーバーすると、ウェブサイトの漢字語彙の読み方や意味がわかります。
  • フラッシュカードを使った漢字学習ができます。
  • Kanji Map紹介記事)では、漢字語彙が勉強できます。
  • メーリングリストを使って、漢字や慣用句が学べます。(関連記事 「文法」「漢字」が毎日届きます!
  • マウスオーバーの辞書機能は「日本語から英語」だけでなく、「英語から日本語」「英語からスペイン語」「中国語から英語」もあります。



メーリングリストのサンプル


How to...


フラッシュカードを使った漢字学習の始め方です。
トップ画面から、「Flashcards」を選んでクリックします。



学習したい漢字を選びます。
自分で作った語彙リストの漢字(Word List Kanji)を選ぶこともできます。



練習したいカードの数を決めます。



カードの表の表示と、裏の表示を決めます。



最後にサイトに掲載されている「使い方」を紹介しておきます。


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複雑だけど役に立つRikaiオンラインフラッシュカードにようこそ。
使い方:まず、勉強したいカードを決めます。
例) Heisig の本「Remembering the Kanji」の最初の100の漢字を勉強するなら、「Heisig」カードセットと、fromは1、toは100を選びます。
よく出てくる漢字300を勉強するなら、「frequency」を選んでfrom 1 to 100にします。「frequency」以外を選んだとき、「filter」を設定して、一般的でない漢字を省くこともできます。
次にカードの表と裏に何を表示させるかを選びます。
表示を選ぶことで、いろいろな練習ができるようになります。例えば、書くことを練習するために、表の表示は英語とかな、裏の表示には熟語を選ぶ、というように。
画面下のlinkをクリックすると、この設定がブラウザに保存されます。

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デッキ(カードの山。1.学習するカードの山、2.めくったカードの山、3.間違ったカードの山)を使います。本物のカードの山だと考えてください。一番左はには問題があります。それをめくると、真ん中の「めくったカードの山」の一番上に移動します。もし答えを間違えたら、「学習の山」の下に戻すか、「間違った山」に移動させることもできます。後で勉強するためにブラウザに保存することもできます。よくあるコンピュータのフラッシュカードと違って(本物のカードのように)、一度にカードの両面を見ることはできません。

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最後に。漢字のリストを維持しながら、もう勉強しない漢字を下のボックスに移すこともできます。
下のボックスにリストを貼り付けて(順番や空白は関係ありません)、「Update」をクリックするだけです。次にブラウザを次に開いたときには、保存されています。カードから直接テキストをコピー&ペーストしなければなりません。これをすると、自分のレベルより遥かに低い漢字にわずらわされることがなくなるし、自分の進歩を簡単に確かめられます。

この記事の最終更新日:2010.04.01