「ひらがなレシピ」では、日本の家庭料理(かていりょうり)の作り方を知ることができます。
家庭料理は家でよく食べる料理です。レストランで食べる料理とは少しちがいます。
だれでも、かんたんに作ることができます。みなさんも、日本の家庭料理を作って、食べてみませんか。
- レシピはすべてやさしい日本語で書かれています。でも、料理でよく使うことばは、そのまま使っていますから、料理のことばも勉強できます。
- 大きいおかず、小さいおかず、ごはん・麺(めん)、みそ汁(しる)・スープ、デザートのレシピがあります。「献立(こんだて)」の例も知ることができます。
- ほかにも、日本の調味料(ちょうみりょう)や、料理で使う道具も紹介しています。
How to...
「ひらがなをつける」をクリックすると、漢字にふりがなをつけることができます。
何を作るか、レシピをさがしてみましょう。
「大きいおかず」は肉や魚などを使う料理、「小さいおかず」は野菜の料理やよく作る料理です。
ほかにも、「ごはん・麺」、「みそ汁・スープ」、「デザート」のレシピがあります。
よく作る料理が知りたいので、ここでは、「小さいおかず」からレシピをさがします。
「よく作るおかず」をクリックしましょう。どんな料理のレシピがあるでしょうか。
いろいろなメニューがありますね。ここでは「卵焼(たまごや)き」のレシピを見てみましょう。
料理の説明、材料(ざいりょう)、作り方が書いてあります。
やさしい日本語ですが、料理でよく使うことばを使っているので、ことばの勉強もできます。
日本語の説明を読みながら、写真を見ると、作り方がよくわかりますね。
日本の家庭料理では、ご飯・麺に、みそ汁・スープと大きいおかず、小さいおかずを組み合わせます。このような料理の組み合わせを「献立」といいます。
「献立を作る」では、献立の例を見ることができます。
みなさんも自分の献立を作って、日本の家庭料理を食べてみませんか。
日本の料理について、もっとくわしく知りたいときは「調味料(ちょうみりょう)」や「道具(どうぐ)」も読んでみてくださいね。
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