筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター(CEGLOC)が開発した初級・中級レベルの日本語文法学習サイトです。
対話ビデオや語彙フラッシュカードを使った全380のレッスンで学ぶことができます。
- 各レベル26の文法項目があります。
- スクリプト付きの対話ビデオで学べます。
- クイズ形式の聞き取り問題があります。
- 音声認識機能を使って、会話練習ができます。
- 登録の必要があります。
How to...
学習を始めるには、まず「Sign up」をクリックし、ID・メールアドレス・パスワードを登録します。
ログインして学習を始めてみましょう。
「HOME」画面です。
レベルを初級・中級から選ぶことができます。
ユニットは文法ごとに分かれています。各ユニットをクリックすると、レッスンメニューが表示されます。
初級のユニット5を選んでみます。
8つのレッスンが表示されました。その中から1のレッスンを選んでみます。
「みてみよう!」をクリックすると対話ビデオが再生されます。
日本語と英語のスクリプトがついているので、確認しながら繰り返し聞き取りの学習ができます。
「Flash Card」では、フラッシュカードを使って単語を繰り返し聞くことができます。
英語のカードをクリックすると、日本語の音声とともに、ひらがなと漢字で意味を確認することができます。
「おぼえた(Memorized)」「おぼえてない(Unsure)」を選んで、次の問題に進みます。
「おぼえた」をクリックすると、Flash Cardトップ画面にあるドーナツグラフがきれいな花柄に変わります。
出題の単語を見ることができる「List」をクリックしてみましょう。おぼえた単語のセルがピンクに変わっています。
次にレッスンTOPで「きく(Listen)」をクリックし、リスニング学習をしてみましょう。
スピーカーマークをクリックすると、日本語で音声を聞くことができます。
空欄に入る答えを①~③の選択肢から選びます。
解答後、すぐに正解か不正解かを確認できます。
「はなす(Speak)」のレッスンでは、表示された日本語の内容に応じた文章を作成して話します。
マイクアイコンをクリックし、文章を声に出して言ってみましょう。
音声認識機能により、正しいかどうかをチェックします。
うまく発音できなくても大丈夫。「Listen」ボタンをクリックして、正しい音声を聞いてみましょう。
繰り返し聞いて、何度でも練習することで会話上達につなげてください。
メニューバーには、「HOME」「SCORE」「RANKING」「HELP」のアイコンがあります。
「HOME」…初級・中級の各ユニットを選ぶことができます。
「SCORE」…学習の理解度を確認することができます。
「RANKING」…月別のランキングをみることができます。
「HELP」…サイトの使い方についての詳しい説明があります。
このサイトは、スマホにも対応しています。
また、iOSアプリ(紹介記事)とAndroidアプリ(紹介記事)もリリースされていますので、いつでも気軽に学習することができます。
IDとパスワードをアプリと共通で利用でき、学習状況が共有されるという点もユーザーにとってはうれしいですね。